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【バスルーム(お風呂場)の臭い編】場所別臭い対策!

バスルーム(風呂場)のニオイ

こんにちわニオイ徹底ケアサイトのにけらです。

今日も臭いについて一緒に調べていきましょう!
今回のテーマはバスルームです。

バスルームってシャワーしか使わないからほとんど洗わないって人もいるんだとか?

そんなことをしているとしたら大変!!
家の中でもお風呂場は温度、湿度ともに一番菌の好む場所なんですよ。
そんな菌の温床で無防備にはだかで入っているのになんてことでしょう。

菌の潜む場所を知って今日もしっかりニオイ対策していきましょう!

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お風呂場の臭いはどこから?

さてさて、まずはどこからバスルーム内で臭いがするのか?
考えてみましょう。

1,風呂釜
2,イスや桶
3,壁、床、天井
4,換気扇
5,排水口

などですね。
一番におう!ってなるのは排水口だと思います。
他の場所は菌の繁殖はするものの乾燥していて臭わないといったこともあります。

ニオイ撃退のため簡単な掃除をはじめて行きましょう。

風呂釜の臭い対策法

風呂釜のニオイの原因は?
お湯をためると生臭いような臭いがするときや、バスルームに小バエが!なんて場合は風呂釜が汚れている可能性大です。

風呂釜のニオイ対策法

風呂釜のニオイの元凶はあのにっくき穴ですね。

穴には2種類あります。

2つ穴の自然循環タイプ
1つ穴の強制循環タイプ


今の主流は1つ穴タイプのようです。
これには色々な理由があるようですが、1つ穴は流れるお湯のスピードが速く2つ穴は配管内を流れるお湯のスピードがゆっくりなんです。
これによって、1つ穴の配管の方が湯垢なんかの汚れが溜まりにくいというのがあるんだそうです。

さて、この2つのタイプ、どう臭い対策するのか?ですが、それぞれ掃除の仕方が違います。

まず用意するものは3つ
・過炭酸ナトリウム(粉末タイプの酸素系漂白剤)
・ビニールホース(一番近い蛇口から水を流し込んで掃除するので蛇口にあったホースを用意してください。届く長さで)
・ゴム手袋

1つ穴タイプの場合
穴の上5~10cmくらいまで水を溜める

たまったらゴム手袋をして過炭酸ナトリウムを2カップくらい入れる
(ついでに洗面器やイスなどを入れてもOK)

設定温度を40~50℃にして追い焚きする

2~3時間放置

もう一度、追い焚き

ゴム手袋をする

排水してホースで穴に勢いよく水を流し入れて汚れを洗い出す

2つ穴タイプの場合
下の穴をタオルで塞ぐ

上の穴に過炭酸ナトリウムを大さじ5杯程度流し込む

40~50℃のお湯をゆっくりと上の穴に溢れない程度に注入

2時間程放置する

下の穴を塞いでいるタオルを外す

ホースで上と下の穴に勢いよく水を流し入れて汚れを洗い出す

なんだか2つ穴の方は大変そうですね。市販の洗剤を使う場合は使い方をしっかり読んで使ってみましょう。
こまめにしていると汚れも落ちやすいので出来れば、
1つ穴は2ヶ月、2つ穴は1ヶ月に一回はお掃除しましょう。

椅子や桶の掃除方法

浴槽、イスやオケのニオイの原因は?
毎日、浴槽を掃除しているけど、ザラザラした感じが残っている事はないですか?
そのザラザラの原因は水垢なんです

水垢が直接臭いの原因になる事はないんですが、
水垢に皮脂がくっついてしまって臭いの原因になる事があります。
お風呂場に置いている椅子や桶にも水垢がつきやすいですね。
気がついたら早めに掃除する事をオススメします。

水垢ってこびりついてしまうと取れにくいし
掃除が大変なんですよねー。

浴槽、イスや桶のニオイ対策法


臭い対策には浴槽や桶に付着した水垢をキレイに掃除する事!
これに尽きます。

水垢が取れやすい洗剤

・酸性洗剤を使う方法
水垢はアルカリ性なので酸性の洗剤でこすってあげるとキレイにとれます。
酸性洗剤は皮脂もい一緒に分解して落としてくれる効果もあります。
肌の弱い方は必ず手袋して掃除しましょう。

・クエン酸を使う方法
クエン酸を水で溶かしてクエン酸水を作って気になる部分に
たっぷり目にふりかけて下さい。
その上からキッチンペーパーで蓋をして2時間ほど放置した後スポンジでこすってみて下さい。
バスタブを掃除する場合は、バスタブに水をはってクエン酸を溶かして放置。
何回か繰り返す事でキレイになります。

・重曹を使う
掃除には欠かせないアイテム重曹は水垢の汚れにも活躍してくれます。
気になる部分に重曹をふりかけてくしゃくしゃに丸めたラップで円を描くようにこすってみてください。
キレイになりますよ。

壁、床の臭い対策法

壁、床のニオイの原因は?
こもったようなモワッとする臭いや汗臭のようなニオイは床、壁が汚れているかも?
自分の落としてスッキリはするけど、その汚れた水分が壁や床に付着して、時間がたつと酸化して汗臭がしてしまうんですよね。

排水口の周りにピンクぬめりが発生してたらそうじを怠っている証拠です。
壁や床には皮脂などの酸性の汚れと、水垢などアルカリ性の汚れが混在しています。

壁、床のニオイ対策法

皮脂の汚れと水垢の汚れは共通する汚れなのでなんと、こちらの対策は前文のイスや桶のそうじ方法と一緒です。

壁や床は平らで広い部分なので出来るだけ湯上がりにお風呂場全体をしっかり汚れを流してあげることも大事ですね。

換気扇の臭い対策法

換気扇のニオイの原因は?
なんだかカビ臭いような臭いのときは換気扇内にカビが発生しているかも?
天井なんかもこのニオイのことが多いですね。
お風呂場の換気扇には湿気を含んだホコリが黒カビの原因になってしまいます。
換気扇のカビを放置しておくと換気扇がしっかり動かなくなってしまって
しっかり換気できていない状態になってしまってカビが発生しやすくなってしまいます。

換気扇のニオイ対策法

換気扇の掃除をする!これだけなんですが
キッチンもそうですけど換気扇の掃除ってほんと大変!
自分で掃除しようと思っても壊してしまうんじゃないかな、と不安にもなりますよね。

なので、換気扇の掃除はプロに任せる!
これが一番かもしれません。

自分でしようと思って換気扇にシャワーをかける!なんて事は絶対にしないで下さいね。
故障の原因になってしまいます。

化粧パネルだけ掃除するだけでいい!なんて場合は
化粧パネルを取り外して中性洗剤で洗って下さい。
バスマジックリンなどで大丈夫ですよ。

洗ったあとはタオルでしっかり水気を切って乾かしてから化粧パネルをはめてください。

排水口の臭い対策法

排水口のニオイの原因は?
排水口については別の記事に詳しく書いてありますが、カビ・水垢・石鹸カス・皮脂・シャンプーやトリートメントといったものが原因となって汚れを発生させます。その汚れを放置するとニオイが発生するんですね。

排水口のニオイ対策法

こちらの対策法についても掃除が一番!詳しくはこちらの記事

お風呂場の臭い対策のまとめ

すべてのニオイ対策をしてもなお臭う場合は排水溝に原因がある可能性があります。
マンションなどでは定期的に業者の方がそうじしてくれるのでいいのですが、個人所有の一軒家などは忘れがち、排水溝がつまっていたりするとニオイが逃げ場を求めてお風呂場の排水溝やキッチンの排水溝などからニオイを放つ場合があります。

個人ではなかなか出来ないところなので、業者の方に相談するなどした方がいいでしょう。