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【ハーブ初心者必見】育て方や活用方法について調べてみました

【ハーブ初心者必見】育て方や活用方法について調べてみましたアロマ・ハーブ

こんばんは、ニオイ徹底ケアサイトのにけらです。

今日のテーマはハーブについて!

今の時期
ちょっとハーブ育ててみようかな?
なんて考えている人も多いのではないでしょうか?

でも、初心者だし、どうすればいいのかわからない
なんて方もいると思います。

そこで、今日はハーブの基礎知識について調べてみました。

簡単に育てられるハーブやその育てたハーブの活用法について簡単にまとめました。

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ハーブってどんな植物?

ハーブとは


ハーブ(英: herb[注釈 1])は、一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物で[1]、緑の葉を持つ草、茎のやわらかい植物などを指すことが多い[2]。同様の有用植物であっても、種子、実、根、樹皮などは香辛料と呼ばれることが多いが、苔から木本まで、香りや薬効がある有用植物全般をハーブとして扱う場合もある[2]。反面、旺盛な繁殖力を持ち駆除困難な雑草となる種もある。
ハーブは「草」あるいは「野草」、「草木」を意味するラテン語: herba を語源とし、フランス語でherbe(エルブ)、古英語でherbe(アーブ)となり、これが変化して英語のherbとなり[1]、日本に伝わってハーブという言葉が使われるようになった。

ウィキペディアより

香りや薬効がある有用植物全般がハーブ。
だから、香りが強いものが多いのですね。

口にするハーブを使う時は無農薬のものを選びましょうね。

注意点・・・妊娠中や授乳中、持病がある方、乳児はハーブを使う時注意しないといけない場合があるので使う場合は主治医に一度聞いてからハーブを使う事をオススメしています。

簡単に育てられるハーブ

1,ミント

ハーブで一番簡単に育てられるハーブの代表はミント系

にけらの母は畑の隅にちょっとペパーミントを植えてみたところ、、、
なんと雑草のごとく次から次へとミントが群生してしまい、大変なことになったことを覚えています。
最終的には除草剤をまいたような記憶があります。

環境にもよりますが、ミント系は比較的育てやすいハーブの一つです。初心者の方にはオススメですが、群生が怖いので地植えしないでプランターで楽しむのがいいでしょう。

こんなサイトをみつけました。

育て方

  • ちょっと湿り気のある肥えた土
  • 日当たり
    庭植えなら日当たりから日陰までOK。土の乾燥に注意。
    鉢植えなら日当たりが良すぎると土が乾燥してしまうので半日陰がいい。
  • 水やり
    土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりを行いましょう。水切れすると下葉が落ちてくるので、水切れしないようにしましょう。
    夏は土の乾燥を防ぐために腐葉土などを土にかぶせて乾かしすぎないように。

あまり神経質にならず気軽に

ミント栽培セットはこちら

2,ラベンダー

他によく見かけるのはラベンダー系

実はラベンダーには種類がたくさんあり、地域によって育ちやすいものがあるようです。

ラベンダーの品種
  • イングリッシュ系(アングスティフォリア系)
    ・ヒドコート
    ・ホワイトレディ
    ・マンステッド
    ・ロイヤルパープル
    北海道など、寒い地域や高地におすすめ
  • フレンチ系
    ・ストエカス
    ・アボンビュー
    ・わたぼうし
    温かい地域でも育ちやすい
  • ラバンディン系
    ・グロッソ
    ・インプレスパープル
    ・アルバ
    ・スーパー・セビリアンブルー
    初心者の方におすすめ。温かい地域でも育ち易い
  • デンタータ系
    ・ヘテロフィララベンダー
    ・ソーヤーズラベンダー
    温かい地域でも育ち易い
  • プテロストエカス系
    ・ピナータ
    上級者の方におすすめ。耐寒性も耐暑性も弱いので温度管理が難しい

気に入ったものを選ぶのもいいですが、初心者の方は自分の住んでいる地域にあったものを選ぶといいですね。その土地の気候などに合ったものを選ぶと、比較的簡単に枯らすことなく上手に育てることができますよ。

ラベンダー栽培セットはこちら

3,バジル

バジルもスーパーなどでも売られていますよね。

育て方

  • 水はけのいい、しかし水もちのいい、肥えた土
  • 日当たり
    日当たりの良い場所で育てましょう。暑さにも強いです。
  • 水やり
    乾燥に弱いので、夏場は水やりは注意しましょう。特にプランターや鉢での栽培は、庭植えに比べると乾きやすくなります。
    土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりを行いましょう。夏は土の乾燥を防ぐために腐葉土などを土にかぶせて乾かしすぎないように。

バジルは夏に向かって成長するので、まさに今の時期に最適ですよね。

バジル栽培セットはこちら

育てたハーブの活用法

上記で紹介したハーブの活用法について紹介していきます。

1,ミント

ミントは5月かる9月が収穫適期なんだそうです。でも年中収穫可能な植物になっています。

ミントの活用法

ミントティー
いつもの紅茶にきれいに洗ったミントを浮かべるだけでも気分が変わります。

モヒート
ノンアルコールモヒートも今からの暑い時期にいいですよね。ミントはライムとの相性もいいです。
あとチョコミントもgoodです。

虫除け
熱めのお湯にミントを入れ、芳香浴を楽しんだ後、冷めたらスプレーボトルに入れて網戸なんかにスプレーしておくと虫除けになりますよ。

2,ラベンダー

ラベンダーは5月から7月が収穫適期なんだそうです。

ラベンダーの活用法

お風呂に入れて使う
ラベンダーの香りはストレス解消や不安解消に効果が高いです。

ラベンダーティー
葉をポットで蒸らせば簡単に出来ます。

3,バジル

バジルは春に種を蒔けば7月くらいには収穫できます。
結構大量に収穫できるのはうれしいけど、すぐに傷んでしまいます。

バジルの活用法

料理のトッピングに使う事が多いです。

バジルティーや、バジルソースバジルペーストなんかもオススメ。

バジルペーストは一回作ってしまえば
冷凍保存可能なので、沢山収穫してしまっても使いきれます。

たくさんあるハーブの種類

ハーブは今言われているだけで約2000種類以上あるそうです。
世界には薬効成分を確認中のハーブと呼ばれる前の植物がまだ沢山存在するそうですよ。

イタリアンパセリ
ラムズイヤー
カモミール
レモングラス
チャービル
ルバーブ
パクチー
マロウ
ローズゼラニウム
ユーカリ

まだ沢山あるんですが
これをきっかけにハーブに挑戦してみて下さい!

まとめ

今日はハーブについて少しまとめてみました。ハーブも詳しく調べれば調べる程、奥が深いんですね。

にけらもハーブに挑戦してみようと思います。まずは、バジルから育ててみようかな。

今年の夏はハーブを楽しんでみてはどうでしょうか?
新しい趣味ができるのは楽しいですよね。