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【病的口臭編】口臭の種類を知って対策をしよう!

生活習慣・病気による口臭
ニケラ
ニケラ

こんにちは、こんばんは
ニオイ徹底ケアサイト管理人のニケラです!

にけらサイトでは口臭を3種類に分類してみました。
別記事にもありますが、
1,生理的口臭
2,物理的口臭
3,病的口臭

の3つに分けて考えてみました。

今回はこのうちの3,病的口臭について一緒に考えていきましょう。

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病的口臭とは?

病的口臭とは?
生理的口臭や物理的口臭とは違い、なにかしらの病気が原因の口臭ですね。

生理的口臭も物理的口臭も一時的なものが多く、
慢性的な口臭の原因はこの病的口臭によるものが多いです。

にけらサイトでは心因的口臭も病的口臭に含まれると判断しました。
心因的口臭は実際、口臭検査でも口臭がないと判断されたにもかかわらず、本人が思い込むという、自臭症といわれる心の病です。

にけらサイトでも紹介した「ダイエット臭や便秘臭」などからくる口臭も病的といえるでしょう。

病的口臭の原因

病的口臭は病気が原因なのはわかったけど、どうゆう病気からなのか?
病気がどう関係して原因になるのか?を詳しく調べました。

まず、病気といっても口腔内の病気とからだの病気にわけられます。
この病的口臭の90%以上は口腔内に原因があるそうです。

口腔内の病気とは?

歯周病、歯肉炎、進行した虫歯、膿栓など
口腔内の病気で発生する原因は食べかすや磨き残しといったものが多いようですね

口臭の原因の代表格の歯周病を例に

1,食べかすが残ってる状態や歯磨きが正しく行われていない。

2,歯と歯茎のすき間(歯周ポケット)に汚れがたまる

3,細菌が増殖

4,歯茎の炎症(歯肉炎)

5,進行が進むと歯周病になる

6,さらに進むと歯槽膿漏になる

この3の細菌が増殖する段階で口臭の原因菌が発生するんですね。

からだの病気とは?

糖尿病や肝臓病、自臭症、消化器や呼吸器の病気、副鼻腔炎(蓄膿症)など

からだの病気でのニオイはそれぞれ違うニオイがするようです。
糖尿病だとアセトン臭、肝臓病ならアンモニア臭などです。

からだの病気でのニオイの発生は病気の進行とともにさまざまな症状が出始めます。
その中に口臭も含まれていきます。ので、口臭が発生したときには病気の治療を行っていることも多いです。

なので、からだの病気の口臭の原因は病気そのものなんですね。

病的口臭の対策

病的口臭の対策として
からだの病気からの口臭に関してはやはり病気にかからない事前治療が必要ですね。
もちろん病気になったときは医師に相談し、治療を行いましょう。
その上で病気が進行しないよう心がけることで口臭も防げますね。

口腔内の病気が原因の場合は
病気が発症してしまったら、まず治療。そして発症する前には日頃のケアと定期的な検診がいいです。

日本特有なのかもしれませんが、歯医者さんって虫歯になったときにしか行かない人が多いんですよね。
アメリカではクリーニングと検査を年に2回行くことが習慣づいてるんだそう。

定期検診を習慣づけ未然に防ぐことが大事ですね。

日頃のケアは
もちろん正しい歯磨きを行うことですね。

歯磨きの基本
1,毛先を歯の面にあてる
2,軽い力で動かす
3,小刻みに動かす
歯磨きの工夫
1,でこぼこ歯並び
前歯のでこぼこしている歯は1本1本にハブラシを縦にあてて毛先を上下に細かく動かしましょう。
2,背の低い歯
奥歯の背の低い歯に対しては、ハブラシを斜め横から入れて、細かく動かしましょう。
3,歯と歯茎の境目
歯ぐき(歯肉)に対しては45度の角度に毛先をあててハブラシを5mm幅程度で動かしましょう。

引用リンク:https://clinica.lion.co.jp/oralcare/hamigaki.htm

軽い力で動かすには歯ブラシを握るのではなく鉛筆持ちをすると少し優しく磨けますよ。

病的口臭のまとめ

きっとアメリカで口臭なんてしたらとっても嫌がられますね。ここは日本でよかったなんて思わず、歯のケアも口臭ケアもしていきましょう。

気になったらすぐに病院へ相談に行ってみて下さい。
最近は日曜日も診察している病院もたくさんあるので
仕事っで忙しくても受診可能です。

地域によってばらつきはあると思うんですが
一度自分の地域の病院を検索してみるのもいいですね。