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アロマオイルの活用法!簡単な使い方まとめ

アロマ・ハーブ

ニオイ徹底ケアサイトのにけらです。

今回はアロマオイルがテーマです。

「アロマオイルはディフューザーでしか使ったことない」

なんて人も多くいるようで

アロマオイルの使い方がわからない
なんて人も

アロマオイルにも期限はあります。1年以上ほったらかしてるなんていうのがあったら早速使ってみてくださいね。

今日はせっかく買ったアロマオイルの簡単な活用法を紹介したいと思います。

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アロマオイルの使い方

アロマオイルの使い方は

芳香浴法
吸入法
湿布法

などあります。

どれも簡単に行えるので紹介していきます。

他にも
オリジナルの化粧品やマッサージオイル
ハウスキーピングにも使われます。

1,芳香浴

芳香浴にはディフューザーやアロマポット、などあります。アロマ加湿器もありますね。

簡単に使うことはできるのですが、お手入れに手間がかかるものもあるのでしっかり選びましょう。

選ぶ時の基準はそれぞれですが、

  • どこで使うのか?
  • どのくらいの部屋なのか?
  • お手入れはどれくらい出来るのか?

といったことは事前にわかっていると探しやすいですね。

寝室などに使う場合は火を使うのが怖いし、電気のつけっぱなしも嫌な方はアロマストーンアロマウッドというのがありますよ。

芳香浴は基本的にはどんなアロマオイルを使っても大丈夫です。
ただ、小さいお子さんや妊婦の方は使えないものもあるので注意してくださいね。

オススメのアロマストーンはこちら

オススメのアロマウッドはこちら

2,吸入法

吸入法は洗面器マグカップ熱めのお湯を張ってそこにアロマオイルを1から3滴ほど垂らすだけです。

大きめのタオルをかぶって蒸気をにがさないようにして目を閉じて行ってくださいね。

フェイシャルスチームとして肌を保湿したり、鼻や口からも精油成分を吸収でき鼻づまりなどにも効果があります。

咳き込んでいるときやぜんそくの場合はやめておきましょう。

もっと簡単な吸入法として、ハンカチに1滴垂らす方法もあります。
直接精油が肌にあたらない部分で香りを楽しんでみて

おすすめの精油はラベンダーですね。1番一般的でアロマオイルのなかでも唯一直接肌につけられる精油なんです。ラベンダーは使い方も簡単なので常備しておくといいですね。

ラベンダーの精油はこちら

3,湿布法

湿布法には冷湿布法温湿布法があります。
急性のときは冷湿布慢性のときは温湿布がいいです。

直接濡れたタオルに精油を垂らすのではなく、洗面器などにお水、またはお湯をはり、そこに精油を垂らして混ぜてからそれをタオルなどに含ませて利用します。

タオルの暖かさや冷たさも加わり、目の疲れや頭痛などのとき症状を和らげてくれます。
他にも肩に湿布すると肩こりに、足のふくらはぎに湿布すると足のむくみの症状を和らげてくれますよ。

湿布法におすすめのアロマオイルはスイートマージョラムやペパーミント、ユーカリ、ラベンダーなどオススメです。足のむくみには柑橘系のレモン、オレンジスイートなどオススメです。

精油セットはこちら

4,沐浴法

沐浴法はいわゆるアロマバスです。お風呂に入るときにバスタブにアロマオイルを3から6滴垂らして使う方法です。敏感肌の方は使い方に注意が必要です。

沐浴法には5種類あります。

全身浴
半身浴
座浴
手浴
足浴

全身浴や半身浴は家族がいる場合はちょっと無理な方もいるのではないかと思います。
座浴、手浴、足浴は大きめの洗面器やバケツなんかでも出来るのでやってみて!

座浴は生理後などデリケートゾーンの痒みなどあるときに使うとすっきりしますよ。

5,手作りコスメ

手作りコスメでは

クレンジング
ローション
洗顔ソープ
クレイパック
ミツロウクリーム

など作れます。

準備するものがそれぞれありますが、無添加のものを自作するのも楽しいですよ。

6,ハウスキーピング

アロマオイルには消臭効果のあるものもあるのでルームスプレーを一つ用意しておくといいですね。

重曹にアロマを混ぜて簡単に作れるものもあります。

重曹200g
精油20滴

フタのついた容器に入れて振り混ぜ半日ほどおいて香りをなじませるだけでできあがり。

フタを開けて時々かき混ぜて使うといいですよ。

オススメの精油は柑橘系のレモンやグレープフルーツがいいですね。
自分の好みでレモンを12滴、ペパーミントを4滴、ユーカリを4滴など混ぜて使ってもいいですよ。

精油セットはこちら

まとめ

簡単に使い方を紹介しましたが、アロマはこんなにたくさんのシーンで使えるんです。

ディフューザーを買ってアロマオイルはそれにしか使わないなんてもったいないですよ。
いい香りに包まれて、癒やされましょう。