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レモングラスの効能について調べてみた!育て方は簡単なの?

アロマ・ハーブ

こんばんは、ニオイ徹底ケアサイトのにけらです。

今日はレモングラスについて紹介です。

レモングラスってどんな効果効能があるのか気になりますよね?
育ててみたいけど、簡単に育てられるかも気になる所だと思います。

この記事ではそんなレモングラスの

効果効能
簡単に育てる事ができるのか
育てるコツ

について紹介していきたいと思います。

レモングラスは爽やかなレモンの香りがするハーブの一つ。
効果効能を知って育ててみて下さいね。

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レモングラスの効能について

レモングラスの効果効能とは?

レモングラスは古くから香草として使われてきたそうです。

殺菌作用や虫よけに効果があってハーブやアロマでは人気のひとつなんですよ。

効果効能
  • 殺菌作用
  • 抗酸化作用
  • 消化促進効果

インドでは、身体の中から熱を取り除く効果があるとして親しまれています。

殺菌作用の中には、頭痛の緩和、熱の緩和、下痢の緩和などがあり、

抗酸化作用とは、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立ち

消化促進効果では食べすぎた後の胃もたれに効果があるとされています。

レモングラスの苗はこちら

レモングラスの特徴について

レモングラスはイネ科の植物でスパイシーな香りとレモンの爽やかな香りが特徴のハーブでカレーのスパイスやトムヤンクンの味付けに使われていたりします。

ハーブティーとしても楽しめるし虫除けにも効果があるので重宝しますよね。

レモングラスには数十種類あって代表的なのは2種類

西インド種東インド種があります。

一般的に出回っているのは西インド種のほうになります。なので、レモングラスというと西インド種のほうを指す事が多くて食用がメインです。

西インド種
  • 甘いレモンのような強い香り
  • 茎の色は白色
  • 葉は上に伸びる
  • 食用
東インド種
  • 茎の色は赤茶色
  • 葉は横に伸びる
  • 感染症の治療に役立つとされている

レモングラスの育て方

レモングラスは苗から育てる事が多く市販で買えるのは5月頃
種を撒くなら4月から6月頃が適期です。

高温多湿を好み、冬は苦手な植物です。
気温の目安としては、5度くらいないと越冬は厳しいハーブです。

鉢植えでも地植えでもどちらでも栽培可能なんですが地植えの場合葉丈が1メートルくらいに伸びるので大きくなる事を考えて育てる場所を確保しましょう。

土作り

市販のハーブ用の土でOK
地植えの場合は1〜2週間前に苦土石灰を掘り上げて土に混ぜておく。

水やり

鉢植えの場合、土の表面が乾いてきたらたっぷり水をあげる。
乾燥が嫌い。

地植えの場合、根をしっかりとはるまではたっぷり水をあげてしっかり根付いたら水やりの必要はなしです。

肥料

有機肥料を選ぶ。
月1回、液体タイプの肥料をあげる。
肥料が不足すると葉が細くなったり黄色く変色したりするので様子をみながら肥料を調節せるのがいいです。

レモングラスの苗はこちら

育てる時のコツや注意点

育てる時のコツ
  • 日当たりのいい場所で育てる
  • 風通しのいい場所で育てる
  • 水はけのいい土を選ぶ
  • 沢山収穫できるけど葉が増えすぎた場合は間引きする
  • 通気性をよくする
注意点
  • 湿度が高いとカビがはえてしまう
  • アブラムシやハダニがつくことがある

レモングラスのまとめ

レモングラスは頭痛の飽和もしてくれるんですね。
効果効能って知ってると役に立つときありますよね。

レモングラスは初心者でも簡単に育てる事ができるハーブの一つだし、コツをつかめば、沢山収穫できるから楽しめそう。

見た目は地味なレモングラスですが香りは甘いレモンみたいでハーブティーにしても癖がなく飲みやすいのも特徴の一つですね。

今からの時期に苗から育てるのもオススメなので
ぜひ、レモングラスの栽培に挑戦してみて下さい。

レモングラスの苗はこちら