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イタリアンパセリの育て方は簡単?育て方と収穫のコツについて!

アロマ・ハーブ

こんばんは、ニオイ徹底ケアサイトのにけらです。

イタリアンパセリって料理に使うときは少ししか消費しないし、買うほどでもない。なんて経験あると思います。

そんなとき「イタリアンパセリを育ててみようかな?」って思ったことはないですか?

実際、育ててはみたいけど、ハーブ初心者でも簡単に育てる事が出来るのかって不安になりますよね?

実はイタリアンパセリはハーブ初心者でも簡単に育てて収穫できるオススメハーブの1つなんです。

この記事はそんなイタリアンパセリの

育て方
育てるコツ
収穫のコツ

について紹介していきたいと思います。

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イタリアンパセリの育て方は簡単?

冒頭にもありましたが、イタリアンパセリは簡単に育てる事ができる初心者向けのハーブなんです。

種からでも苗からでも育てる事が可能です。
種から栽培できるのはちょっと楽しいですよね。

イタリアンパセリの育て方
  • 土を入れたプランターに指で1cmほどの穴を作り、その穴に3~4粒ほどの種を蒔きましょう。
    イタリアンパセリは好光性種子なので、土を分厚くかけると発芽しないので、土は軽くかぶせる程度か、土はかぶせないで上から手でおさえるだけにして、最後にたっぷりと水やりしましょう。発芽するまでは土が乾かないように水やりしながら日のよく当たる場所で管理しましょう。
  • 芽が出てきたら1カ所にたくさんの葉が集まらないように元気そうなものを残して抜いてしまいましょう。
    抜いたものはベビーリーフとして食べられます。株間は20cmくらいは開けたほうがいいです。
  • あとは土の表面が乾いたら水やりをして、肥料も少しあげると育ちが良くなりますよ。

種まきの時期は4、5月の春頃と9、10月の秋頃がいいのでそのほかの時期は苗から育ててもいいですよね。

イタリアンパセリは比較的じょうぶで少しくらい放置してしまってもすくすく育ってくれます。

育ったイタリアンパセリは沢山収穫できるし保存も簡単なのでおすすめのハーブです。

イタリアンパセリの苗はこちら

イタリアンパセリの育て方のコツ

初心者でも簡単に育てる事ができるイタリアンパセリですがコツはしっかりつかんでおきましょう。

土選びのコツ

土を選ぶときは、野菜用の土を選ぶといいです。
庭に種を撒く場合は苦土石灰を混ぜると◎!

日当たり

イタリアンパセリは日陰で風通しのいい所で育てるのが◎
強い日差しは避けましょう!

水やり

乾いたらたっぷり水をあげるのが◎
土が乾燥してしまうとイタリアンパセリの味が落ちてしまいます。

虫に注意

イタリアンパセリにはアブラムシやハダニがくっついてしまいます。
特に梅雨の時期は注意しましょう。
よく観察してあげて、元気がないなと感じたら葉の裏をみましょう。

以上の事に注意してイタリアンパセリを育てるのを
楽しみましょう。

イタリアンパセリの収穫のコツ

種を植えてから3ヶ月くらいで葉は大きくなるので大きくなったら収穫しましょう。

収穫する季節はなく、1年中収穫する事ができるのがイタリアンパセリの特徴なんです!

イタリアンパセリの収穫
  • 株元を2cmくらい残して、ハサミで切って収穫しましょう。
    手で引っぱって収穫すると株ごと抜けてしまうなんてことになってしまうのでできるだけハサミを使ってね。
  • イタリアンパセリは株の中心から新しい芽を出すので、内側の新しい芽ほど食感が柔らかいです。外側の葉は徐々に硬くなっていくので、収穫するときは葉が硬くなる前がいいですね。
  • 1株に葉は常に7、8枚残しておくと光合成できるのですべて収穫してしまわないで出来るだけ長く楽しみましょう。

種をとる目的がなかったら
花芽は摘んでしまっていいですよ。

イタリアンパセリのまとめ

イタリアンパセリは初心者に優しいハーブで、初めてハーブを育ててみるぞ!!って方にはぜひ挑戦していただきたいです。

今回はイタリアンパセリの

育て方
育てるコツ
収穫のコツ

について簡単にお伝えしましたが、どうだったでしょうか?

自宅でハーブを育てるなんてオシャレですよね。

毎日、大きくなっていくイタリアンパセリを観察するのも楽しいですよ。

イタリアンパセリはパセリとは違ってとても食べやすい食材なんです。
パセリのような苦みも少なくて生でも葉や茎が柔らかいので食べやすいんですよ。

「料理に使うときは少ししか消費しないし、買うほどでもない。」なんて思わないで、イタリアンパセリを育てて使ってみてくださいね。

イタリアンパセリの苗はこちら